10月定例会は24日(土)です

10月の定例会は24日(土)19:00から
東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からのお知らせの後は、勉強会。ドキュメンタリー映像を視聴します。

多磨全生園の納骨堂の手前にちいさな碑があるのはご存知ですか?
「尊厳回復の碑」とかかれたそれは、生まれてくることができなかった赤ちゃんたちを弔うための慰霊碑です。

ハンセン病療養所では、子どもを産むことが許されませんでした。
結婚の条件としての断種、もし妊娠した場合は強制的に堕胎させられたのです。
2005年から始まった検証会議では、堕胎された赤ちゃんたちがホルマリン漬けにされた「胎児・新生児標本」の存在が明らかになりました。全国で114体みつかりましたが、なんのために「標本」にされたのかはわからず、ずさんな状態で保管されていたそうです。

今回見る映像は、療養所で暮らす女性か奪われた子どもと再会するまでの記録です。
国による強制隔離政策によって奪われた「家族」の繋がり、それぞれがどんな人生をあゆんできたのかを見つめ、考える時間にしたいと思います。

■日時:2026年10月24日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

※社会福祉センターの情報とアクセスはこちら
https://www.sfc-higashimurayama.jp/

 

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全生園の明日をともに考える市民の会
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