6月の定例会は27日(土)19:00から
東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。
今回のテーマは「ハンセン病問題と家族」の再審請求について。
ハンセン病病歴者(回復者)とその家族に長年関わってこられた内藤雅義弁護士にお話しいただきます。
2019年6月、熊本地裁において、ハンセン病元患者の家族が受けた偏見や差別といった人生被害は、長年にわたり隔離政策をおこなってきた国の責任である判決が出されました。(ハンセン病家族訴訟)
原告となったハンセン病元患者の家族が勝訴し、補償が行われるようになってから7年が経ちました。
しかし、厚生労働省によると、補償金の申請数は対象者の4割弱にとどまっています。
いまなお、自分の家族がハンセン病だったと言えない人たちがいる。
それが私たちが生きている社会の現実です。
家族にまで被害が及んだ国の隔離政策はどんなものだったのか。
家族の被害とはどんなものだったのか。
今も抱えている問題、想いはどんなものなのか。
今も続く問題として、考えたいと思います。
ハンセン病国賠訴訟、ハンセン病家族訴訟の弁護団の一員であり、いまも当事者の方たちと関わりの深い内藤雅義弁護士にお話しいただきます。
■日時:2026年7月27日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com
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