3月定例会は22日(土)です

3月の定例会は22日(土)19:00から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後の勉強会です。
今回のテーマは「ハンセン病と宗教」
真宗大谷派存明寺住職の酒井義一さんのお話です。

ハンセン病療養所には、国立の施設でありながらお寺や教会といった宗教施設があります。
療養所での生活の中で信仰が大きな支えであった一方で、宗教界が強制隔離に加担したという一面も見逃すことはできません。

酒井義一さんは、30年以上、多磨全生園に通って多くの入園者の方と関わり合いをもってこられました。
ハンセン病と宗教のかかわりについてお話しいただきます。

■日時:2025年3月22日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

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2月定例会は22日(土)です

2月の定例会は22日(土)19:00から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後の勉強会です。
今回の勉強会で取り上げるのは、現在再審請求中の菊池事件です。

熊本県菊池郡(現在の菊池市)で起きたダイナマイトによる爆破事件(1951年)および殺人事件(1952年)で犯人とされたFさんは、ハンセン病を理由として「特別法廷」で裁かれました。
Fさんには死刑判決がくだされ、無実を訴えながらも3度目の再審請求が棄却された翌日、1962年9月14日、死刑が執行されています。

事件が起きた当時は、ハンセン病患者を強制的に療養所へ入れることを県ごとに競う「無らい県運動」が激しい時期。裁判所ではなく療養所の中に設置された「特別法廷」という密室の中で、人権を無視したずさんな裁判が行われました。
2020年2月26日熊本地裁は、ハンセン病患者に対して行われた「特別法廷」を違憲と認めていますが、いまだ再審には至っていません。

菊池事件の社会的背景や、特別法廷の問題点など。
改めて考えたいと思います。

■日時:2025年2月22日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

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1月定例会は25日(土)です

1月の定例会は25日(土)19:00から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後の勉強会です。
「道徳と人権学習」をテーマに佐久間建さんにお話しいただきます。

元小学校教員の佐久間建さんは、30年以上前から多磨全生園の人々と交流し、ハンセン病問題から学ぶ人権学習に取り組んでこられました。「心の問題(道徳)ではなく、社会問題(国の政策、憲法・基本的人権)として学習することを意識してきた」とおっしゃっています。

「道徳」の授業で扱われることが多いハンセン病問題。しかし、道徳的なアプローチだけでは、感傷的になり新たな偏見を生んでしまう可能性もあると言われています。
「かわいそう」でおわらないためにはどうしたらいいのでしょうか。
実際の教育現場で感じてきたこと、授業実践からおはなしいただきます。

■日時:2025年1月25日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

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12月定例会は21日(土)です

12月の定例会はいつもよりも一週間早い21日(土)17:30から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。
開始時間も早いので、お気を付けください。

皆さんにとって、2024年はどんな一年でしたか?
あすともでは、皆さんと一緒に学び考える時間を大切にしてきました。

2024年を振り返りつつ、まだまだ残るハンセン病問題をとりまく課題や「これから」についての思い共有する時間にしたいと思います。

今年もやります。年末大交流会!!

やってみたいこと、知りたいこと…。
みんなで共有してみませんか。

お茶やお菓子をつまみながら、ざっくばらんにお話ししましょう。(差し入れ大歓迎!!)
ご参加お待ちしています。

■日時:2024年12月21日(土)17:30〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

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11月定例会は23日(土)です

11月の定例会は23日(土)19:00から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後の勉強会では、ライター・編集者の八木絹さんにお話しいただきます。

八木さんは『13歳から考えるハンセン病問題ー差別のない社会をつくる』(2023年5月刊行)の編集を担当されました。
また、出版後には、本書には書ききれなかったことをNPO法人多摩住民自治研究所機関誌『緑の風』に連載されました。

『13歳から考えるハンセン病問題』はハンセン病問題の入門書として「13歳」はもちろん、大人にとっても分かりやすく、歴史や事実だけでなく現在に続く問題を知るきっかけとなる本です。
なぜ「13歳から考える」だったのか、なぜハンセン病問題を今取り上げるのか、また、本を出版するにあたっての想い、本には書ききれなかったことまで、たっぷりお伺いしたいと思います。

■日時:2024年11月23日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

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10月定例会は26日(土)です

10月の定例会は26日(土)19:00から、東村山市立社会福祉センター第1会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後の勉強会では「基本法運動を振り返り、今後を考える」というテーマで、弁護士の山本晋平さんにお話いただきます。

2009年4月、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律(ハンセン病問題基本法)が施行されました。
1996年の「らい予防法」廃止、その違憲性が問われた「らい予防法違憲国家賠償訴訟」の原告勝訴(熊本地裁)、国による謝罪を経ても、まだ解決されない問題が多く残されていました。
最も懸念されたのが在園保障そして、療養所の将来構想でした。らい予防法の廃止により、国立ハンセン病療養所の法的根拠がなくなり、在園者が減少する中で将来的な療養所の廃止・統廃合の懸念があったのです。

国との協議が進まないなか、全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)が中心となり、「ハンセン病問題基本法」制定に向けた動きが始まります。

長年ハンセン病問題にかかわってこられた山本晋平弁護士に、当時の様子や制定に向けた動きについてお話しいただきます。また、施行から15年がたっち、今なお残されている課題に目を向け、今後について考えたいと思います。

 

■日時:2024年10月26日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第1会議室
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9月定例会は28日(土)です

9月の定例会は28日(土)19:00から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後は勉強会。
22年前に制作されたドキュメンタリーを視聴します。

2001年、一人の元患者が故郷に帰京しました。
17歳で両親と別れてから60年ぶりの実家に戻り、家族とひと時を過ごします。
その旅を追ったドキュメンタリーは、ハンセン病を知らなかった人たちからも大きな反響を呼んだそうです。

なぜ60年も故郷に戻ることができなかったのか。
なぜ向かい入れる家族に「覚悟」が必要なのか。
ドキュメンタリーを見ながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。

■日時:2024年9月28日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
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8月定例会は24日(土)です

8月の定例会は24日(土)17:30から、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。
※いつもより早めの開始となりますのでお気をつけください。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後は勉強会。
今回は当事者・Hさんのお話です。

小学6年生の夏休みのある日、保健所に呼ばれ「2学期から学校に行かなくていい」と言われたそうです。
それはハンセン病であるという宣告でした。
1950年(昭和25年)家族と離れて療養所に入所、1956年(昭和31)年に長島愛生園にある邑久高校新良田教室に2期生として入学しました。
療養所で暮らした子ども時代、邑久高校新良田教室で学んだ青春時代から、今の暮らしについて聞いてみたいと思います。

■日時:2024年8月24日(土)17:30〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
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7月定例会は27日(土)です

7月の定例会は27日(土)、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後の勉強会では、「退所者を取り巻く現状」をテーマに弁護士の内藤雅義さんにお話いただきます。

ハンセン病療養所から退所して、いわゆる「社会復帰」をしている回復者(退所者)は、2021年時点で950人。
しかし、実際にはもっといるとも言われていますが、ハンセン病だったことを隠して暮らしている方も多く、なかなか実情を知る機会はありません。
ハンセン病療養所を退所した後、どのような暮らしをしてきたのでしょうか。

退所後の家族との関係や、高齢になってきて新たに出てきた課題…など。
ハンセン病国家賠償請求訴訟弁護団・ハンセン病家族訴訟弁護団の弁護士で、退所者の会に関わり続けている内藤雅義弁護士に伺います。

■日時:2024年7月27日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
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6月定例会は22日(土)です

6月の定例会は22日(土)、東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。

会からの連絡・報告事項などをお伝えした後は、NPObirthの久保田潤一さん(自然環境マネジメント部 部長)に「自然環境の面から見た全生園の価値」についてお話いただきます。

豊かな自然が広がる多磨全生園。
入所の人たちの手によって植樹され育まれた森は、その歴史的な意味はもちろん、街のなかに残る自然環境としても大切なものになっています。
現時点での全生園の自然の価値について改めて確認し、森を育てた人々の思いとともに、どのように守り残していくのかを考えたいと思います。

■日時:2024年6月22日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

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