3月19日の定例会はオンライン会議システムZoomのみのリモート開催です。

緊急事態宣言が延長されたため、2021年3月19日(金)の定例会も、オンライン会議システムZoomのみのリモート開催とします。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のためご了承ください。

会からの連絡・報告事項などをお伝えする定例会のあとは、私立中高で社会科の教員をしている相川翼さんの菊池事件についての模擬授業です!

実践報告ではありません。高校生向けに作られたものですが、私たちも学ぶことが多いはずと思い、あえて「授業」をお願いしました。まずは知り、そして考えていきましょう。

【相川翼さんからのメッセージ】
高校生向けに作った菊池事件の授業を再現して実施します。講義を聞くだけでなく、ワークシートでの演習もあります。高校生の授業と同じ素材を用いますが、市民の方々向けに「市民活動の支柱としての憲法」「ハンセン病の患者・回復者運動の部外者による継承」という視点でも問題提起をします。参加にあたっては、日本国憲法の条文を各自でご用意ください(本でもネットでも使いやすいもので結構です)。菊池事件「から」考える時間をともに作っていきましょう。

 

日時: 2021年3月19日(金)19:00〜(開室18:50)
・問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

*今回は東村山市民センターでの開催はありません。オンラインのみの完全リモート開催です。間違って市民センターへ向かわれないよう、ご注意願います。

1)Googleフォーム(以下のリンク)より参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/CfcoBc6dk1S1ZtsH8

2)お申し込みいただいた方には、定例会前までにZoomミーティングへの参加URLを記載したメールをお送りします。
18時50分になりましたら、リンクより各自ご参加ください。

 

全生園の明日をともに考える会ホームページ
https://zatkk.org

全生園の明日をともに考える会Facebookページ
https://www.facebook.com/全生園の明日をともに考える会-340583499848760/

問い合わせ先
全生園の明日をともに考える会
info.asutomo@gmail.com

3月13日(土) オンライン座談会を開催します。

ハンセン病問題から「今」を考える座談会 vol.10
元全生園職員・亀井さんの話

オンライン会議システムZoomを使った企画、『ハンセン病から「今」を考える座談会』を開催します。

●申込みフォーム
https://forms.gle/Bh7qcHpzMuyA7mJR6

●Facebookイベントページからもご確認いただけます。
https://www.facebook.com/events/810792602859932

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今回お話してくださる亀井義展さんが、多磨全生園の職員になったのが1981年。
約17年、盲人会や入園者の生活介護の仕事に従事しました。

きっかけとなった多磨全生園入所者自治会会長・松本馨さんとの出会いから、40年前のハンセン病療養所の様子、そこに暮らした人たちのこと。
職員という立場から見えたことや、入園者とともに過ごした日々から感じたことをお聞きしていきます。

■亀井義展さん
学生時代にフレンズ国際労働キャンプ(FIWC)主催の韓国ハンセン病快復者定着村・労働キャンプ参加。1981年秋から1998年まで、多磨全生園で生活介護の仕事に従事した。

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■日時
2021年3月13日(土)14:00~16:00(開室13:40)

■場所
オンライン会議システム「Zoom」ミーティングルーム
※お申込みの方へ、前日までに参加用URLをお送りします。

■参加費無料・先着30名

■申込方法
下記フォームよりご予約ください
https://forms.gle/Bh7qcHpzMuyA7mJR6

※オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
インターネット環境があれば、パソコンもしくはスマートフォンからご参加いただけます。
当日までにZoomアプリをインストールしておいてください。
参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。

 

■問合せ先:
映画「あん」の向こう側実行委員会
mukougawa2019@gmail.com

2月21日(日) オンライン座談会を開催します。

ハンセン病問題から「今」を考える座談会 vol.9
「なかったこと」にしないために

オンライン会議システムZoomを使った企画、『ハンセン病から「今」を考える座談会』を開催します。

●申込みフォーム
https://forms.gle/RsDpJnqQVTpgCR7R7

●Facebookイベントページからもご確認いただけます。
https://www.facebook.com/events/756095215327916

2度目の緊急事態宣言や差別や偏見を助長するような法改正など、2021年も引き続き新型コロナウイルス関連のニュースに揺れています。
1月はお休みしましたが、今年もオンライン座談会で皆様と学び考える時間をもちたいと思います。

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家族やコミュニティを守るためにハンセン病患者だった家族がいたことを封印し、「なかったこと」にしようと決めた人たちもいました。

過去にあった出来事を学ぶことは、同じ過ちを繰り返さないために大事なことですが、ハンセン病問題を学ぶ上で、私たちはその「なかったこと」を掘り起こすことになります。

「なかったこと」にしないために、私たちはどう向き合っていけばいいのだろうか。ハンセン病元患者の遺族のドキュメンタリーを見て、考える時間にしたいと思います。

●上映ドキュメンタリー「仙太郎おじさん!貴方は確かにそこにいた」
偶然にも自分の親族の中にハンセン病療養所に強制収容された人がいたことを知った男性が、70年以上の時を経て親族の元患者(故人)の遺骨を探し当て、実家の墓に埋葬するまでを描いたドキュメンタリー映像。(重監房資料館HPより引用)

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■日時
2021年2月21日(日)14:00~16:00(開室13:40)

■場所
オンライン会議システム「Zoom」ミーティングルーム
※お申込みの方へ、前日までに参加用URLをお送りします。
※通信環境により、ドキュメンタリー映像が乱れる可能性がありますこと、ご了承ください。

■参加費無料・先着30名

■申込方法
下記フォームよりご予約ください
https://forms.gle/RsDpJnqQVTpgCR7R7

※オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
インターネット環境があれば、パソコンもしくはスマートフォンからご参加いただけます。
当日までにZoomアプリをインストールしておいてください。
参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。

 

■問合せ先:
映画「あん」の向こう側実行委員会
mukougawa2019@gmail.com

2月19日の定例会はオンライン会議システムZoomのみのリモート開催です。

2021年2月19日(金)の定例会は、オンライン会議システムZoomのみのリモート開催とします。緊急事態宣言期間中であり、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のためご了承ください。

会からの連絡・報告事項などをお伝えする定例会のあとは、1月23日に逝去された大竹章さんを偲ぶ時間にしたいと思います。

大竹章さんはらい予防廃止闘争をはじめとした患者運動の中心にいらっしゃいました。「全患協運動史」や「倶会一処」などの編纂に関わり、ハンセン病資料館建設の際は資料集めに全国を奔走されました。著書「無菌地帯」の一節は、ハンセン病資料館の展示室で朗読が流れています。

全生園の明日をともに考える会の立ち上げメンバーでもあり、私たちに多くのことを教えてくださった方です。

日時: 2021年2月19日(金)19:00〜(開室18:50)
・問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

*今回は東村山市民センターでの開催はありません。オンラインのみの完全リモート開催です。間違って市民センターへ向かわれないよう、ご注意願います。

1)Googleフォーム(以下のリンク)より参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/xeSkXo65RcriTx6t7

2)お申し込みいただいた方には、定例会前までにZoomミーティングへの参加URLを記載したメールをお送りします。
18時50分になりましたら、リンクより各自ご参加ください。

 

全生園の明日をともに考える会ホームページ
https://zatkk.org

全生園の明日をともに考える会Facebookページ
https://www.facebook.com/全生園の明日をともに考える会-340583499848760/

問い合わせ先
全生園の明日をともに考える会
info.asutomo@gmail.com

菊池事件の再審開始を求める署名の呼びかけ

先日の定例会でもお伝えしましたが、菊池事件の再審開始を求める署名が始まりました。

2020年2月26日熊本地裁は、閉ざされた療養所の中でハンセン病患者に対して行われた「特別法廷」を違憲と認めました。被告とされたF氏に対する死刑判決は、憲法違反の手続きによるものであるのにも関わらず、いまだ検察官による是正の動きはありません。
ハンセン病患者への偏見・差別が生んだ冤罪事件であるとして再審請求を目指しています。

無実の人を死刑にしてしまったことに、司法はきちんと向き合うべきです。
また、無実の人を死刑にまで追い込んでしまった社会も、その過ちに向き合わなければならないと思っています。

力を合わせて、なんとしても再審を実現させましょう!

●菊池事件とは
熊本県菊池郡(現在の菊池市)で起きたダイナマイトによる爆破事件(1951年)および殺人事件(1952年)。事件が起きた当時は、ハンセン病患者を強制的に療養所へ入れることを競う「無らい県運動」が激しい時期でした。ハンセン病だと通報されたことを逆恨みして起こした事件だとされ、F氏は逮捕・起訴されました。裁判所ではなく療養所の中に設置された「特別法廷」という密室の中で、人権を無視したずさんな裁判が行われ、死刑判決がくだされました。
F氏は無実を訴えながらも3度目の再審請求が棄却された翌日、1962年9月14日、死刑が執行されました。

署名用紙

菊池事件の再審を求める署名の呼び掛け文(確定版)

●明日をともに考える会作成の参考資料
私たちなりの資料を作成しました。ハンセン病問題について、菊池事件について考える参考になればと思います。
菊池事件_資料
菊池事件_年表

1月15日の定例会はオンライン会議システムZoomのみのリモート開催です。

2021年1月15日(金)の定例会は、オンライン会議システムZoomのみのリモート開催とします。緊急事態宣言期間中であり、新型コロナ感染拡大防止対策のためご了承ください。

会からの連絡・報告事項などをお伝えする定例会のあと、勉強会を実施します。今月のテーマは「菊池事件」再審実現に向けた想い。(※菊池事件についてはページ下をご確認ください)
全療協事務局長の藤崎陸安さんにお話いただきます。

*今回は東村山市民センターでの開催はありません。オンラインのみの完全リモート開催です。間違って市民センターへ向かわれないよう、ご注意願います。

オンライン会議システムZoomへの参加方法

1)Googleフォーム(以下のリンク)より参加申込みをお願いします。https://forms.gle/QU2Hgqmg4QQdxt3z9

日時: 2021年1月15日(金)19:00〜(開室18:50)
問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

2)お申し込みいただいた方には、定例会前までにZoomミーティングへの参加URLを記載したメールをお送りします。
18時50分になりましたら、リンクより各自ご参加ください。

※菊池事件とは
熊本県菊池郡(現在の菊池市)で起きたダイナマイトによる爆破事件(1951年)および殺人事件(1952年)。事件が起きた当時は、ハンセン病患者を強制的に療養所へ入れることを競う「無らい県運動」が激しい時期でした。ハンセン病だと通報されたことを逆恨みして起こした事件だとされ、F氏は逮捕・起訴されました。裁判所ではなく療養所の中に設置された「特別法廷」という密室の中で、人権を無視したずさんな裁判が行われ、死刑判決がくだされました。
F氏は無実を訴えながらも3度目の再審請求が棄却された翌日、1962年9月14日、死刑が執行されました。

2020年2月26日熊本地裁は、ハンセン病患者に対して行われた「特別法廷」を違憲と認めました。F氏に対する死刑判決は、憲法違反の手続きによるものであるのにも関わらず、いまだ検察官による是正の動きはありません。
ハンセン病患者への偏見・差別が生んだ冤罪事件であるとして再審請求を目指しています。

 

全生園の明日をともに考える会ホームページ
https://zatkk.org

全生園の明日をともに考える会Facebookページ
https://www.facebook.com/全生園の明日をともに考える会-340583499848760/

問い合わせ先
全生園の明日をともに考える会
info.asutomo@gmail.com

12月18日の定例会はオンライン会議システムZoomを併用しておこないます。

12月18日(金)の定例会は、東村山市民センター2F第一会議室とオンライン会議システムZoomの併用でおこないます。

会からの連絡・報告事項などをお伝えする定例会のあと、勉強会を実施します。今月のテーマは「いのちとこころの人権の森宣言」を読み解く

「いのちとこころの人権の森宣言」とは、多磨全生園が開設から100年を迎えた2009年(平成21年)、多磨全生園の緑と人権の歴史を後世に伝えるために東村山市が宣言したものです。

黒尾和久さん(重監房資料館部長)をお迎えし、宣言に記されていることを読み解いていきます。

 

(東村山市民センターの情報とアクセスはこちら)
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/smph/shisetsu/shukai/shiminsenta/index.html

*全生園内の中央集会所ではありません。当日は間違って中央集会所へ向かわれないよう、ご注意願います。

*状況によっては市民センターの使用ができなくなる可能性もあります。

会場の収容人数は63名ですが、パーソナル・ディスタンシング(ソーシャル・ディスタンス)確保の関係上、入場いただける人数は先着30名までとさせていただきます。当日、市民センターへ来場される方は、

・マスク着用をお願いします。
・市民センター入口にある消毒液などをご利用しください。
・せき、発熱など風邪の症状のある方は、参加をご遠慮ください。

当日30名以上の参加者があった場合は、先着順での入場とします。
30名以降の方は、Zoomでの参加となります。ご理解とご協力をお願いします。可能な方はオンライン会議システムZoomでの参加をぜひ、ご検討ください。

 

オンライン会議システムZoomへの参加方法

1)Googleフォーム(以下のリンク)より参加申込みをお願いします。

https://forms.gle/Pfxdr7qw3LfjoytT7

日時: 2020年12月18日(金)19:00〜(開室18:50)

問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

2)お申し込みいただいた方には、定例会前までにZoomミーティングへの参加URLを記載したメールをお送りします。
18時50分になりましたら、リンクより各自ご参加ください。

 

全生園の明日をともに考える会ホームページ
https://zatkk.org

全生園の明日をともに考える会Facebookページ
https://www.facebook.com/全生園の明日をともに考える会-340583499848760/

問い合わせ先
全生園の明日をともに考える会
info.asutomo@gmail.com

12月13日(日) オンライン座談会を開催します。

ハンセン病問題から「今」を考える座談会 vol.8
向き合うきっかけの話
ー金泰九さんから学んだことー

オンライン会議システムZoomを使った企画、『ハンセン病から「今」を考える座談会』を開催します。

●申込みフォーム
https://forms.gle/CdnqojqUAzcfCUh8A

●Facebookイベントページからもご確認いただけます。
https://www.facebook.com/events/818318325657555

新型コロナ禍に揺れた2020年。
集うことは難しいけれど、ハンセン病問題から学び、考えることから「今」に向き合う時間を作りたいと始めたオンライン座談会も8回目になりました。

========== 

1年の締めくくりのテーマは、なぜハンセン病問題と向き合うのか。
参加したみなさんの関わったきっかけ想いなど、話したり考える場にしたいと思っています。

まずは中学生のころから向き合い続ける後藤泉稀さんから、きっかけの話、そして大きな影響を受けたという、長島愛生園の入所されていた金泰九(キム・テグ)さんの話をしてもらいます。
その後は、いろんな立場で関わっている人たちにそれぞれの想いをリレートークのように繋いでいく予定です。

お話したいという方、大歓迎です!

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■日時
2020年12月13日(日)14:00~16:00(開室13:40)

■場所
オンライン会議システム「Zoom」ミーティングルーム
※お申込みの方へ、前日までに参加用URLをお送りします

■参加費無料・先着30名

■申込方法
下記フォームよりご予約ください
https://forms.gle/CdnqojqUAzcfCUh8A

※オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
インターネット環境があれば、パソコンもしくはスマートフォンからご参加いただけます。
当日までにZoomアプリをインストールしておいてください。
参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。

 

■問合せ先:
映画「あん」の向こう側実行委員会
mukougawa2019@gmail.com

11月20日の定例会はオンライン会議システムZoomを併用しておこないます。

11月20日(金)の定例会は、東村山市民センター2F第4会議室とオンライン会議システムZoomの併用でおこないます。

会からの連絡・報告事項などをお伝えする定例会のあと、勉強会を実施します。今月のテーマは「北条民雄と多磨全生園」

「吹雪と細雨-北条民雄・いのちの旅」の著者である清原工さんにお越しいただき、北条民雄という人物や作品だけでなく、療養生活を送った多磨全生園や関わった人々にも焦点をあててお話いただきます。

 

(東村山市民センターの情報とアクセスはこちら)
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/smph/shisetsu/shukai/shiminsenta/index.html

*全生園内の中央集会所ではありません。当日は間違って中央集会所へ向かわれないよう、ご注意願います。

*状況によっては市民センターの使用ができなくなる可能性もあります。

会場の収容人数は42名ですが、パーソナル・ディスタンシング(ソーシャル・ディスタンス)確保の関係上、入場いただける人数は先着20名までとさせていただきます。当日、市民センターへ来場される方は、

・マスク着用をお願いします。
・市民センター入口にある消毒液などをご利用しください。
・せき、発熱など風邪の症状のある方は、参加をご遠慮ください。

当日20名以上の参加者があった場合は、先着順での入場とします。
20名以降の方は、Zoomでの参加となります。ご理解とご協力をお願いします。可能な方はオンライン会議システムZoomでの参加をぜひ、ご検討ください。

 

オンライン会議システムZoomへの参加方法

1)Googleフォーム(以下のリンク)より参加申込みをお願いします。

https://forms.gle/i8wsFj3EnBbo8Jjf6

日時: 2020年11月20日(金)19:00〜(開室18:50)

問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com

2)お申し込みいただいた方には、定例会前までにZoomミーティングへの参加URLを記載したメールをお送りします。
18時50分になりましたら、リンクより各自ご参加ください。

 

全生園の明日をともに考える会ホームページ
https://zatkk.org

全生園の明日をともに考える会Facebookページ
https://www.facebook.com/全生園の明日をともに考える会-340583499848760/

問い合わせ先
全生園の明日をともに考える会
info.asutomo@gmail.com

【日程変更】11月15日(日) オンライン座談会を開催します。

ハンセン病問題から「今」を考える座談会 vol.7
全患協運動を市民運動として考えてみる
ー大竹章さんから学んだことー

 

※日程が8日から変更になりました

11月15日(日)14:00より、オンライン会議システムZoomを使った企画『ハンセン病から「今」を考える座談会』を開催します。

今回は、今回は服部涼平さんと一緒に、全患協運動について考えます。
服部さんには、『全患協運動史』など当事者運動の記録を残してきた大竹章さんへの聞き取りから学んだことも聞いてみたいと思います。

●申込みフォーム
https://forms.gle/2dCQhWwBtdjKRBtX7

●Facebookイベントページからもご確認いただけます。
https://www.facebook.com/events/660433494617569

 

服部涼平さん
1993年生まれ。和歌山大学教育学部卒。
大学時代、大竹章さんのもとへ通い、全患協運動を中心に聞き取りをした。

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戦後社会において、日本は新しい憲法を成立させました。そこには、人権や平等、自由という言葉がならんでいました。

戦前には、そうした権利は法律の定める範囲に限定されており、存分に展開出来なかった社会運動が一気に花開いた時期だったのです。ハンセン病療養所内にもその影響は大きく、自分たちの人権を確立させるため、医療を充実させるために運動が展開されていったのでした。

一方で、2010年代は世界各国で運動が展開されていった時代でした。その流れは2020年代に突入した現在も変わらずに続いています。BLACK LIVES MATTER(黒人差別反対運動) や、FRIDAY FOR FUTURE(気候変動対策の運動)、香港での逃亡犯条例に反対する運動、スペインの15M運動、アラブの春などといった運動があげられるかと思います。そして、ここ日本でも反原発あるいは、反安保法案のデモなどが展開されていきました。そういった運動には「民主主義」という言葉が掲げられているという共通点が見られます。こうした時代状況において、ハンセン病問題に対して展開されてきた運動は、多くの示唆を私たちにもたらしてくれることだろうと思います。

『全患協運動史』や『復権の日月』の編纂に携わり、『らいからの解放』とその増補版である『無菌地帯』を記された大竹章さんに聴き取りなどをしてきた中で、私自身が感じたこと、考えたことなどを中心に、昨今の市民運動と呼ばれる社会運動の性質から、ハンセン病問題に対する運動を捉え直しながらみていきたいと思います。

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■日時
2020年11月15日(日)14:00~16:00(開室13:40)

■場所
オンライン会議システム「Zoom」ミーティングルーム
※お申込みの方へ、前日までに参加用URLをお送りします

■参加費無料・先着50名

■申込方法
下記フォームよりご予約ください
https://forms.gle/2dCQhWwBtdjKRBtX7

※オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
インターネット環境があれば、パソコンもしくはスマートフォンからご参加いただけます。
当日までにZoomアプリをインストールしておいてください。
参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。

 

問合せ先:
映画「あん」の向こう側実行委員会
mukougawa2019@gmail.com