5月の定例会は23日(土)19:00から
東村山市立社会福祉センター第3会議室で開催します。
会からの連絡・報告事項などをお伝えする定例会のあとは、勉強会。
今回は、当事者のお話を聞く会です。
お話しいただくのは、回復者Hさん。
小学6年生のある日、保健所職員から「明日から学校に行かなくていい」と言われたそうです。
それは、ハンセン病であるという宣告でした。
療養所に収容されるときの道中では「どこにも触るな」と言われ、自分が歩いた後を保健所の職員が消毒しながらついてきたといいます。
1950年(昭和25年)家族と離れて療養所に入所。
1956年(昭和31)年に長島愛生園にある邑久高校新良田教室に2期生として入学しました。
ハンセン病だと分かったとき
療養所で暮らした子ども時代
邑久高校新良田教室で学んだ青春時代
そして、今の暮らしについて聞いてみたいと思います。
■日時:2026年5月23日(土)19:00〜
■会場:東村山市立社会福祉センター第3会議室
■予約不要・どなたでもご参加いただけます。
■問い合わせ先: info.asutomo@gmail.com
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全生園の明日をともに考える市民の会ホームページ
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問い合わせ先
全生園の明日をともに考える市民の会
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